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5月21日の最新情報
20秒でプチ雑学
郵便速達って日数はどれくらいかかりますか?

郵便速達は通常の配達よりも、
はるかに早い日数で配達してくれるサービスです。
郵便速達の日数は厳密に言うと何日で届くという
明確な時間はありません。とも言うのは、
速達する荷物の重量によって
日数が変わってくるからです。
あと、郵便局に出すタイミングで
速達の日数も変わってきます。
簡単に例を上げるとすれば大阪から福岡に
簡易書留速達をするとします。出した時間はお昼…
すると福岡に届くのは大体翌日のお昼くらいになります。
だいたい1日ですね。
これが午前中に郵便局に出していれば
翌日の午前中に届く場合もあります。
また、小包だと翌日に届く場合もあれが2日かかる場合もあります。
そして、離島などではもう少しかかってしまうかも知れませんが、
普通に配達するよりも日数は速達の方がかかりません。
郵便速達は国際郵便でも可能です。
やはり日数は普通の国際郵便より早く、可能な限り速やかに取り扱われます。
ただし、普通の配達と違い速達は日数は早いですが、日にち指定は出来ません。
郵便速達にかかる料金は日数と関係ありますか?
速達において、日数と料金は関係ありません。
速達は日数、料金ともに重量に伴って違ってきます。
速達日数は出すタイミング等で曖昧ですが、
料金は定められた料金がきちんとあります。
郵便物(手紙・はがき)…4キロまで
- 250グラムまでだと…普通料金+270円
- 1キロまでだと…普通料金+370円
- 4キロまでだと…普通料金+630円
荷物(ゆうパック・ゆうメール等)…30キロまで
- 2キロまでだと…普通料金+310円
- 4キロまでだと…普通料金+460円
- 30キロまでだと…普通料金+570円
クロネコヤマトの速達と郵便速達の日数の違いは?
郵便局だけでなく、最近では宅配業者のクロネコヤマトも
速達と同じサービスを行っています。
クロネコヤマトではクロネコメール便という
郵便物を普通の宅急便より早くお届けするサービスがあります。
そして、速達という言葉ではなくクロネコメール便速達というものがあり、
郵便物の速達を行っています。
速達日数は、場合によってはクロネコメール便速達の方が早い場合があります。
ご存知のとおりクロネコヤマトはコンビニなどでも扱っているため
出すタイミングなどで違ってきます。
料金はクロネコメール便だと全国一律80円、
厚みの違いで160円と破格の値段です。
そしてクロネコメール便速達だと、
+100円なので郵便速達より料金はお安いです。
しかし、あくまで速達なので日数に関しては
郵便速達でもクロネコメール便速達でもさして換わりは有りません。