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20秒でプチ雑学
新宿駅の構内図は大変便利!

東京には、いろいろな鉄道が乗り入れています。
このため、路線がいくつも集中する駅は
非常に構内が複雑になっていて
はじめていった人は迷子になってしまう可能性があります。
新宿駅などはその代表です。
新宿駅にはJRから小田急線、地下鉄、都営線など
いろいろな路線が乗り入れています。
また、いろいろな電車が通るということもあって、
利用者数も非常に多いのが特徴です。
よく「ラッシュアワー」といわれる通勤時間帯には、
数多くの人が新宿駅の構内を行きかっています。
こういった状況に置かれてしまうと、
慣れていない人はパニックになってしまうのではないでしょうか?
そこで、新宿駅でも、構内図というものをいろいろなところに設置をしています。
この構内図をじっくりと見れば、落ち着いて行動することができるでしょう。
路線別の新宿駅の構内図
では路線別に新宿駅の構内図はどのようになっているのでしょうか?
まずは、JR新宿駅の構内図からみていきましょう。
JR線は、最も数多くの路線が新宿駅に乗り入れています。
新宿駅には実に16本ものプラットフォームがあります。
ですから、新宿駅の構内図を見ていかないと、
どこに自分の目的の路線があるかわからなくなってしまいます。
このため、頭上の看板や構内図を数多く設けて
正しく誘導ができるような工夫が施されています。
また現在では、インターネットが普及しているため
インターネットで新宿駅の構内図を閲覧することができるようになっています。
しかし、インターネットの場合、やや図が細かく複雑になっているので、
時間をかけて見ないと、どう行けばいいかを理解するのに、
若干の時間を要する場合もあるようです。
また新宿駅の構内図は大江戸線や都営新宿線などもあります。
しかし、これらの路線については、インターネットによる案内を行っていません。
ですから、直接駅に行って
備え付けの構内図を見るか、駅員さんに聞くなどの対処が必要です。
私鉄の新宿駅の路線図
新宿駅には私鉄も乗り入れています。
小田急線と京王線です。このいずれにも共通の特徴があります。
それは、小田急も京王も新宿駅では
段状にプラットフォームが設けられているという点です。
ですから、階別に乗りいれられている電車の種類が違うので、
きちんと頭の中に入れておく必要があるのです。
そのため、小田急線でも京王線でも、
新宿駅には数多くの路線図を用意しています。
またJRと同様、インターネットで、
小田急新宿駅と京王線の構内図を掲載をしています。
階を間違えると、乗るべき電車に乗れなくなる恐れがありますから
きちんと構内図を理解しておくようにしましょう。