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5月21日の最新情報
20秒でプチ雑学
小さいお子さんがいるなら、保育園を利用してみては?

暖かい家庭の愛情のもとで子供が育てられることが理想ですが、
最近では、共働きの家庭が増えたことから、
保育園を利用する親たちが多いです。
家庭の事情の他に、親以外の人と触れ合う機会を
小さい時から増やすことで、コミュニケーション能力が
高まることから、保育園に預ける人もいます。
その他、育児ノイローゼなども増えており、
そんなお母さんたちが少しでもリラックスできる時間を
増やせるようにと、保育園の利用を勧めることもあります。
保育園の名前には植物や花の名前がついている所が多いです。
さくら保育園、くるみ保育園、たんぽぽ保育園、ひまわり保育園、
わかば保育園、さくらんぼ保育園、つくし保育園、どんぐり保育園。
これらは良く見かける名前の保育園です。
子供たちがすくすくと育ち、綺麗な花を咲かせるように
といった想いが込められているのかもしれません。
大田区の保育園
保育園の入園手続や保育時間など、東京都大田区の保育園を
例にとってご案内します。
大田区の保育園の入園対象になるのは、
仕事をしている親やこれから仕事を見つける親、
身体的・精神的な病気がある親、
家族の介護や看護が必要な親、出産を控えている親です。
こういった理由で昼間子供を保育ができず、
家族も保育に当たることができない場合に、
大田区の保育園では入園の対象としています。
大田区の保育園の保育時間は、区立保育園の場合は、
午前7時15分から午後6時15分までです。
私立保育園は、園によって異なりますが、8時間というのが原則になっています。
対象年齢は、大田区の保育園では0歳児から5歳児までとなっており、
それぞれの子供の年齢に合わせたクラスで預かります。
大田区の保育園の保育料は、
世帯の所得または住民税によって算出されています。
2人目を預ける場合は、1人目の保育量に0.5をかけた金額、
3人目は0.1をかけた金額となっています。
大田区の保育園への申込方法は、
大田区にある各地域行政センターから保育サービス課へ申込書などを送ります。
その後、センターによる各種調査が行われ、
申し込み児童数が多い場合は選考になります。
調査・選考を経て、入園が決まった場合は、
面接と健康診断を行い、晴れて大田区の保育園へ
預けることができるようになります。
求められる保育園
保育園の利用を求める人は増えているのですが、
実際の保育園の数は年々減少傾向にあります。
保育士の募集をかけても、応募が少なく、
保育士不足で困っている保育園も数多くあります。
先ほど例にあげた大田区以外にも江戸川区、品川区、
足立区、杉並区といった都内の保育園数も足りない状態です。
認定園であれば、預ける親が保育園を選ぶ余地など
全くない状態になっているようです。
東京だけでなく、広島市や京都市、熊本市、新潟市といった
日本全国で保育園不足の声があがっています。
保育士さんが1人で何人もの子供を担当しなければ
ならないといった、労働状況も心配されています。
安心して子供を預けられる保育園が
もっと増えてほしいというのは、小さな子供を持つ親たちの、切なる願いなのです。