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アドベントカレンダーとは?

年に一度くる冬の楽しみなイベントといえばクリスマスですね。
街はイルミネーションに彩られ、家族や友人や恋人と
わいわいと過ごすのが定番のクリスマスですが、
そのクリスマスを迎えるまでの12月の1日から15日
をアドベントと呼びます。
待ち遠しいクリスマスを楽しみにする気持ちが
アドベントという行事を生み出したのかもしれませんね。
そしてそのアドベントの期間中にカウントダウンという意味で
毎日窓をひとつずつ開けていくカレンダーを
アドベントカレンダーと呼びます。
全ての窓を開け終えるとクリスマスを迎えたことを教えてくれる仕組みになっています。
ちなみに北欧ではユールカレンダーと呼びます。
「今日は何だろう?」と楽しみながら開けていきます。
トビラを開けると楽しい絵が出てくるカードを使って
クリスマスへの気持ちを少しずつ高めていくわけです。
それぞれの絵は、動物だったりお菓子、プレゼントの絵が描かれていたりするんですよ。
他にはクリスマスを祝う街全体の雰囲気、冬の景色の中で遊ぶ子供たち。
どれも夢があってクリスマスへの期待感がグンと高まりますね。
アドベントカレンダーの歴史
アドベントカレンダーは19世紀に生まれました。
そんなに古いものではありませんが、
クリスマスを期待する気持ちはもっと以前からあったと思います。
キリスト教の家族が24枚の絵を12月に、
毎日1枚づつ手作りで作ったものを壁に掛けたのがきっかけでした。
1851年にアドベントカレンダーが初めて作られ、
1902年にはプロテスタント系の本屋で、
アドベントカレンダーが販売されるようになりました。
1958年にはチョコレートなどのお菓子のプレゼントの入った
アドベントカレンダーが誕生しました。
アドベントカレンダーを見てみよう
アドベントカレンダーは無印良品やikea等でみかけたことがあります。
気になる方は見てみてください。プレゼントとしてもすごく素敵なアイテムですよ。
大きなサイズは部屋に飾って楽しく、小さめのものは机の上に置きたいですね。
面白いのはレゴから発売されているアドベントカレンダーです。
中身はもちろんレゴのフィギュアだったりパーツだったり。
子供に贈ったらすごく喜ばれるプレゼントだと思います。
木製のアドベントカレンダーなんてのもあります。
とても可愛いデザインで心が温かくなる雰囲気があります。
本場はドイツで、ドイツ製のものはデザインが言い意味で古くてすごくお勧めですよ。